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ビジネスニュースな日記

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エコナ販売自粛

「エコナ」は本当に安全だったのか?販売自粛の原因である「グリシドール脂肪酸エステル」とは?(GIGAZINE)

「エコナ」の全製品が販売自粛になったそうです。原因は発がん性があるといわれている「グリシドール脂肪酸エステル」という物質です。

ちょっとわからないのが、製品をすべて回収するのではなく、返品を希望する人だけお金を返すという対応です。

一応危ないと分かっているのなら全品回収するのが言いたいと思いますが、この対応はよくわかりません。

「エコナ」は前々から危ないといわれていたそうで・・・。私も使った覚えがありますのでちょっと恐ろしいですね。

ダイエットにいいから、健康にいいからといって商品を買ったら健康を害したのでは何にもならないですね。恐ろしい話です。
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進化したボールペン

ゼブラ、microSDカードリーダー付き3色ボールペンを発売(毎日新聞)

今度はボールペンにmicroSDカードリーダーをつけた商品が発売されます。

ペン頭部から取り外して使うmicroSDカードリーダーによりmicroSDカードに保存したデータなどをPCへコピーが可能になります。

またmicroSDカードをリーダー部分に常時差し込んでおくことで、USBメモリーとしても活用できるそうです。

まだ発売されていないのでどんなものかまだよく分かりませんが、何でもボールペンに付ければいいってもんじゃないような気がしますが、いかがでしょうか。

今後USBメモリー内蔵ボールペンなども出るかもしれませんね。

「ユニクロ栄えて国滅ぶ」 この議論は正しいのか

「ユニクロ栄えて国滅ぶ」 この議論は正しいのか(J-CASTニュース)

「ユニクロ栄えて国滅ぶ」と題した論文が波紋を呼んでいる。これを発表したのは、エコノミストの浜矩子氏です。この人は竹中平蔵と逆の人でちょっと社会主義なひとです。構造改革を批判しているひとですので。

この人が安売りにより、企業の利益を下げ人件費を下げているといっております。

まあ単純に言えばそうかもしれませんが、ただユニクロが売れている理由は安売りだけではなく、やはり企業努力などがあるのではないかと思います。ですので単純に安売りが悪いとは言って欲しくないですね。

安売りしても売れていないところもあると思いますし。

ただ問題にしたいのはユニクロなどは人件費カットなどといって海外で製品を作っているのであり、そちらのほうが問題ではないかと思います。もっと日本の企業なら日本人を大事にして欲しいですね。これだと日本企業なのか何なのか分かりませんね?

<太陽光>だまされている?ソーラーシステムは環境破壊の元凶か―香港紙

<太陽光>だまされている?ソーラーシステムは環境破壊の元凶か―香港紙

http://news.livedoor.com/article/detail/4344523/

香港の新聞ですので信頼できないかもしれませんが、なんとソーラーシステムは環境破壊になるという記事を見つけました。

これによると電気容量1000ワット(冷蔵庫が1日に消費する電力)のソーラー板を生産するために10キログラムの多結晶シリコンが必要で、これだけの多結晶シリコンを生産するためには、2トン以上の石炭を消費しなければならないという。2トンの石炭があれば、冷蔵庫を20年間使うだけの電力を発電できるということです。

ということはソーラーシステムは作るときに大量のCO2を排出するということですね。これじゃソーラーシステムの意味があるのかということになります。

ただこの記事に書いていないのは、ソーラーシステムを設置した後のCO2について書いていません。ソーラーシステムをつければCO2は出ないわけで。

ただ2トンの石炭を使うとはちょっと考え物ですね。作るときにCO2を出さないようにしないといけないですね。

漫画家がNHKの「ほんっと~に不愉快!」な対応に取材拒否! 真相を語る

漫画家がNHKの「ほんっと~に不愉快!」な対応に取材拒否! 真相を語る(ガジェット通信)

http://news.livedoor.com/article/detail/4345903/

まだJAPANデビュー問題が解決していないNHKの話です。こんどは漫画家さんを怒らせてあえなく放送中止になったそうです。

これは人気漫画家の唐沢なをき先生を取材した話です。BS2で放送されている「マンガノゲンバ」というものらしいです。まあ見たことありませんが。

この記事によると

・事前取材で先生の考えを勝手に解釈して番組の流れを作ってる
・ディレクターが描いた返答をしないと「いや、そういう答えじゃなくて~」とインタビューやり直し
・ディレクターの「ストーリー」に即した答えを言うまで許してくれない
・インタビューで先生が返答する内容を質問する前から想定してる(想定とずれるとやり直し)
・それでも道筋にない返答だと「あーそれじゃあですね!」と、あからさまに嫌そうに別の質問
・嫌そうな態度されると「この漫画家、使えない答えしか言わない」と思われてるようで不愉快
・「良い答えがいえない俺」という罪悪感から相手が望む返答を本意ではないのに言ってしまう
・先生はヤラセに対して否定的ではなく出演者も視聴者も楽しいヤラセのウソはアリだと考える
・仕込みやヤラセに協力させたいならば、ちゃんと漫画家に事前に協力要請するべき
・『ヌイグルメン!』のネタを夫婦で考えてると言ったら会議の様子を勝手にストーリー化された
・こんなの勝手に考えてくる前に、どういう風に会議やってるのか、なぜ聞いてこない?
・自分のストーリーに合わないことには、聞く耳持たないディレクターだった
・ネタ会議のシーンの撮影で、実際に漫画に使うネタを考えてくれとディレクターに言われた
・「撮影されつつネタ考えるなんて無理」と言っても「いや、それじゃリアルじゃないから」と拒否
・「会議撮影中に考えたネタをそのまま漫画に載せて欲しい」とディレクターから無理難題

簡単に言うとディレクターには自分が考えがあり、それに合わないと合うように勝手に作者に無理難題を要求するということらしいです。

これを聞くとなんだかNHKのJAPANデビューと似ているような気がしますがいかがでしょうか。NHKのJAPANデビューもインタビューをとり、そして自分の考えに合うところだけを編集して放送する。NHKはそんなディレクターばかりなのでしょうか。

両方ともこれではドキュメンタリーではありませんね。

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