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ビジネスニュースな日記

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経済評論家は予想屋?

ドル・円は70円割れの局面も=マネーパートナーズ・武市氏(サーチナ)

今回はマネーパートナーズの武市氏の為替レートの予想が出ていました。この人の予想によると、第2四半期は上値は1ドル100円以上、103円くらいになるのではないか、下値は70円を切るのではないかと言っています。範囲が30円も離れており少し予想としては卑怯な感じがしますが・・・。やはりずばっと98円ですなどとはっきり言って欲しいですね。

この人が言っているのは幅の広い乱高下が起こるといっています。結局は予想ができないということを表わしているのではないでしょうか。

実は私は経済評論家の予想はあてにしていません。外れることが多いですし、外れても責任をとることはありませんから。

経済評論家は競馬の予想屋などと似ていますね。最近はこういう経済評論家は何かの役に立っているのか疑問に思っています。経済評論家は予想をしないで、ちゃんとデータだけを提供するのがいいのではないでしょうか。

やはり株などは自分で予想して買うのが一番後悔しない方法なのではないかと私は思っています。そのほうが楽しいですし、悔いは残らないのかなと思っています。
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カップヌードルライトを食べました。

前回の記事でも紹介したカップヌードルライトを買って食べてみました。シーフード味を買いました。

はっきり言って味はほとんど変わらないシーフード味でした。味が少しだけ薄いかなという感じはしますが、ほとんど変わりません。

これでカロリーが半分も減るとは・・・今までのカップヌードルのカロリーの高さ(約400kcal)に驚いてしまいますね。

昔のカロリーカットの製品は味が薄かったり、変わったりしてしまいますが、いまはほとんど味が変わりありませんのでこれなら売れそうだなと確信しました。

こんどはカップヌードルライトのしょうゆ味を買います。

どっちがいいの?

今日は最近続いている値下げラッシュについて一言

食料品の値下げ、そして電気料金の値下げなど値下げが相次いでいるようですね。

食料品の値下げについては大手スーパーの値下げ競争になっているようで生き残りレースみたいになっているようです。大手はいいのでしょうが中小スーパーなどは大変みたいですね。

また電気料金の値下げもあります。これは原油価格などが下がったことにより下がるようです。

それはさておき実はある新聞で値下げはいいことなのか悪いのか聞かれたときにある経済評論家がこういうことを言っていました。
「値下げは給料が減り、企業の収入も減るのでよくない」というような趣旨のことを言っていました。

え・・あなたは1年前に原料価格の高騰や穀物価格が上がったときに値段が上がるのはよくないって言っていませんでしたっけ。

結局値下げするのがいいのか、値上げするのがいいのかわからないではないですか。矛盾していないかと言いたくなりました。

結局私も値下げがいいのか値上げがいいのかはっきり言ってわからなくなりました。経済評論家さんはっきりしてください。

カップヌードルライト

カップヌードルライトはご存知ですか?最近CMでよくやっていますね。カロリーが198キロカロリーになり、従来のカップヌードルの半分のカロリーです。

最近の流行はカロリーを減らした商品で、お酒やらスープ、コーラなどいろいろな商品でカロリーカットや、カロリーゼロの商品が多いですね。これも厚労省がすすめるメタボリック予防の宣伝効果なのでしょうか?

これはメタボリックという言葉を使って国民の半分以上をメタボリックという病気にして、なんとかダイエット商品や薬を買ってもらおうという魂胆が見え見えですね。国民が半分以上が病気などというのは普通ありえない話です。

前の記事でも書きましたが厚労省の研究では生活習慣病と腹囲(ウエスト)が大きいことの関連が強くないことが明らかになっています。ですのであまりダイエットを意識しすぎて逆に健康を損なうことがないように気をつけましょう。

研究によるとちょいメタボくらいが長生きできるそうなのであまりダイエットしすぎないように気をつけましょう。もちろん太りすぎはだめですが。

私としてはカロリーカットや食事制限のダイエットはあまりよくないと考えているので運動しながらダイエットするのが一番いいのではないかとおもいますがいかがでしょうか。もちろんやりすぎはいけませんが。

テレビ局の大改編(日テレ)

テレビ局の大改編今日は日テレ編です。ここではみのもんたさんが鍵を握ります。

ここも昼の時間帯が変わります。まず「スッキリ」が10時30分まで30分延長。

そして10時からやっていた番組(関東ではなにをやっていたかわかりません。東海地方ではあの陣内の「なるとも」をやっていたので)をなくして10時30分から中山秀征司会の「おもいっきりDON」です。これは11時30分に一旦おわり12時から14時まで2時間やります。ここでも一人の司会者で長時間やる手法ですね。

これで高額ギャラのみのもんた分のコストカットです。この昼の時間帯ははそうとしか思えません。今後高額ギャラのタレント、フリーアナは避けられるでしょう。

そして夜は7時から月~金まで「サプライズ」という生放送の帯番組が始まります。

これも生放送で帯番組をやることで経費を削減しています。生放送の帯番組はコストも安く出来るみたいですね。特に木曜日の辛坊次郎さんは読売テレビの社員ですのでなおさら使いやすいですね。

このようにこの大改編でTBSと日テレは経費削減に走っているようです。ね。この2つの局の大改編で共通するのは昼の番組が不振であること、そして生の帯番組を作って経費削減していることです。

この2つの局は経営が苦しいのかわかりませんが、広告費が減っているので経費削減をやっているのは間違いないですね。特に不況になると広告収入が減るのは間違いないので、今後どのテレビ局もコストカットは避けられないでしょう。

テレビ局は景気によって経営がかなり左右されるので、これからさらに苦しくなるでしょう。広告はインターネットに流れていますのでこういう民放テレビ局の経営方法はもう限界に来ているのかもしれませんね。

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